化学品

化学品取引においては、私たちの日常生活に密着した、プラスチック・衣料・タイヤなどのゴム製品等の基礎原料である石油化学品(オレフィン・アロマティクス・その誘導品)、メタノール・MTBE・エタノール等ガソリン基材にも使われる化学品、硫黄・苛性ソーダ等の無機化学品を、アジアを中心として、まさに国際化した化学品マーケットにおいて、GINGAネットワークをフル活用し、フィジカルカーゴ取引・ペーパー取引の仲介業務を行っています。

GINGA化学品仲介の特長

  1. オレフィン・アロマ・それらの誘導品、メタノール・硫黄等、フィジカル市場における多数の品揃え
  2. GINGAのネットワーク(シンガポール本社・東京・上海・ジュネーブ)をフル活用した、グローバルな顧客サービス
  3. 石油化学品原料であり、GINGAの代表的取り扱い品目のナフサ・LPG両チームと連携して、顧客への原料情報提供のみならず、ナフサのペーパースワップを活用してのヘッジビジネスの活用提案など、厚みのある仲介サービスの提供
  4. 仲介市場の更なる開拓および市場への提案
    • 1)既存のアロマ市場における新たなビジネススタイルの提案・推進(ペーパー取引、スクリーン取引等)
    • 2)オレフィン市場での更なる流動性向上、および、原料ナフサ・LPG市場との連携・合成樹脂等ダウンストリームへの展開
    • 上記1)2)を通じて、顧客の事業運営安定化へのサポート機能を発揮
    • 3)これまで仲介業者が参入していなかった、硫黄・苛性ソーダ等の無機化学品での仲介取引の拡大、それによる流動性向上